2020.05.29

国内流通量僅か1%。「新富ライチ」が溢れるほどの瑞々しい果汁、贅沢な香りをお届けします。

買う買う


宮崎県新富町。美しい海と豊かな大地を有する約17,000人の小さな町で、1人の農家さんが国産ライチの生産を実現しようと挑戦を始めました。
国内ではライチの栽培事例もほとんどなく、その挑戦は、苦難と失敗の連続。
しかし、試行錯誤を繰り返し、研究と改良を続けてきました。スタートから10余年、ついに農家さんの想いが実を結び、1玉がとても大きく、ジューシーで甘みと酸味のバランスの取れた果肉が特長の「新富ライチ」が生まれました。

生産が非常に困難なライチ

そんな「新富ライチ」の冷凍ものにはない、生ライチならではの魅力に迫ります。
ライチは植樹して5年以上を経て、ようやく採算がとれるようになると言われていることや、安価な海外産の冷凍ライチが市場シェアの99%以上を占める中で収益をあげることは難しいという課題がありました。また国内での生産量が少ないため、認定されている農薬がなく、甘い果汁に引き寄せられる害虫も手作業で取り除くしかない状況。
そんな中、ライチ生産者の森哲也さんは、自分の父親の作ったライチの味に感動し、この味を多くの人に伝えたいという想いから、ライチ栽培へと方向転換を決意したそうです。「木が元気であること、そして、全てが健康であることが、美味しいライチづくりで重要」という信念をもって、ライチ栽培を続けています。

生ライチならではの魅力

みなさんが普段目にするライチは99%ほどが、台湾・中国・メキシコなどの海外産の冷凍ライチです。それらと比べて、「新富ライチ」は見た目から大きく違います。海外産のライチが30g前後のものですが、「新富ライチ」は最低基準として40g前後を設定。
さらに、プレミアムな1粒1000円のライチは、1本の木からわずかしか収穫できない、ゴルフボールよりも一回り大きい1玉50g以上のライチのみを厳選しています。
「新富ライチ」は、皮をむくとライチ独特の芳醇で豊かな香りが広がります。そして、皮をむいた瞬間に溢れ出す果汁と、現れるジューシーで弾力のある美しい果肉。それは、海外産の冷凍物と比較すると、別格です。

最高の味を届けるために最後まで手を抜かない

お客様の口に入れる前に、箱を開けた後、商品の色や形を含めた見た目でも感動してもらいたいと想い、「新富ライチ」は、1つひとつ丁寧に生産者さんが手で磨いています。
余計な汚れが無いように、ひび割れなどが無いように、1つずつ気持ちを込めながら磨いて、みなさまへ発送しております。
また、この作業は、果皮に付着している可能性がある虫のフンなどをはらう作業でもあります。農薬を使用せずに栽培しているため、安心安全を守りながら、美味しさを追求するために大切な作業です。

プロが認める最高の味

「新富ライチ」は東京都内のパティスリー、Bar、フレンチレストラン等で取り扱われているようです。ただ甘いだけではなく、甘みと酸味のバランスが絶妙。お届けするライチを厳選しているからこそ、味の個体差(ばらつき)が少ない点が評価されています。ライチを食材として使用する際、全体を高いクオリティに仕上げるため、
この味の均一性は重要なポイントとなります。味の均一性を実現するために重要なのは、苗や木の状態をきちんと管理し、偏りなく全体が元気である状態を維持することです。そのようにして育てられたライチは、5月下旬~7月上旬までと非常に短い期間のみしか収穫が出来ません。


OFFICIAL SNS公式 SNS

INSTAGRAM@kyushu_island

FACEBOOK