2020.06.09

スーパーフード「アマランサス」が入った九州パンケーキが限定品で新登場!

九州パンケーキ

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アマランサスの農園の様子。赤い部分はアマランサスの穂。

スーパーフード・アマランサスとは?

アメリカやカナダにおいて、医師や専門家などの間で、有効成分の高さが他と比較して突出しているものを「スーパーフード」と総称するようになったのは、1980年代だったといわれています。以来、複数の提唱者や書籍などによってその考えやライフスタイルが広められ、日本にも浸透していきました。代表的とされるのは、キヌア・アサイー・チアシード・スピルリナ・ブロッコリースプラウト・カムカム・ゴジベリーなどですが、“アマランサス”もこのスーパーフードの仲間であると言われています。多くのものは外国で育てられたものが一般的ですが、九州パンケーキに配合しているアマランサスはもちろん九州産です。南米ペルーが原産といわれていますが、九州では熊本県合志市で栽培が行われています。それを熊本製粉(製粉会社)によって微細なローストパウダーに加工され、配合。他の穀物とのバランスを考え、最適な割合になるまでに何度も試行錯誤してようやく商品化に至りました。

耕作放棄地を活用して栽培に取り組む

地方農業を取り巻く大きな課題とされている「耕作放棄地」。九州も例にもれず、多くの耕作放棄地が存在します。その土地を有効利用して新たな資源を生み出し、「食の歓びと健康に貢献する」というミッションを掲げるのが熊本製粉です。同社は地元が抱える課題に当事者意識を持って取り組み、耕作放棄地で栄養価の高いアマランサスの栽培に取り組み始めました。アマランサスは直径1ミリほどの小さな種子です。猫じゃらしを束ねたような変わった形状の鮮やかな花を咲かせますが、その花の中に穀粒が存在するそうです。栄養素ではカルシウム含量が圧倒的に高く、玄米の17倍以上とも。ほかにも、食物繊維、マグネシウム、鉄、亜鉛を豊富に含んだ優秀な食材で、WHOもそのポテンシャルについて様々な場面で評価しているようです。こうした栄養価の高さは私たちの健康を下支えしてくれますし、アマランサスの栽培によって地元の環境や産業の維持・発展を同時に叶えていることも、ぜひ知っていただきたいです。

買い物が、がん患者のための寄付にもなる

「九州の素材だけでつくりたかった毎日のおいしさ」という理念のもと、素材にも、おいしさにも妥協を許さずにものづくりに取り組んでいます。そのため、自信をもっておすすめできる商品であることは間違いありません。しかし、一方的に商品を提案・提供するだけでなく、私たちは商品を通じて皆さんと一緒にできることはないか?と常々考えを巡らせています。それが、今回の「deleteC」プロジェクトへの参画にも繋がりました。本商品の売上の一部は“がん治療研究のため”に寄付されますが、数ある商品の中から「九州パンケーキ」を選んでいただくことで、みなさんは消費者であり寄付者になります。私たちは作り手の立場から、みなさんは使い手の立場から、よりよい社会を築くために貢献できることを共にアクションできれば嬉しいです。SDGs 「つくる責任・つかう責任」へのコミットを目指し、これからも、多様な視点でものづくりに取り組んでいきたいと思います。

deleteCプロジェクトとは

「みんなの力で、がんを治せる病気にする」ことを目的として、昨秋から始まったプロジェクトです。企業・団体が、自身のブランドロゴや商品、サービスから、Cancer(がん)の頭文字である「C」の文字を消して、オリジナル商品やサービスを開発・販売。その売り上げの一部を、がんの治療研究に寄付するという取り組みです。医療や製薬などの限られた専門領域の人や団体だけではなく、誰もが参加できて、みんなでがんの治療研究を応援できるプロジェクトです。
https://www.delete-c.com/

#アマランサス


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九州パンケーキは、九州産の小麦・雑穀を使い、
丁寧、正直に
心をこめてつくった
パンケーキミックスです。

生産者と共に地域風土に根ざした商品に育てていくことを目標として、産地と消費者を繋いでいきます。九州パンケーキのある幸せな食卓の風景が、子供達の楽しい思い出となりますように。九州の大地から私たちがニッポンを笑顔にしていきます!

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