2020.07.09

コーヒー派にもすすめたい!宮崎産の「有機紅茶」が白玄堂さんから新登場!

KYUSHU-ISLAND

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あなたはコーヒー派?それとも紅茶派?
新たにKYUSHU-ISLANDで取り扱いが始まった白玄堂さん「有機紅茶」は、外国産の市販品とはひと味異なるもの。そのため「コーヒーにはこだわりがある!」という人ほど、この紅茶の違いがわかるかも!?日本人の繊細さをそのまま表現した様な柔らかい香り、水色、味わいが、あなたを特別なティータイムに誘います。

お茶を知り尽くす、白玄堂さんこだわりのお茶

KYUSHU-ISLANDで新たに発売されたのは、白玄堂さんの「有機紅茶」(80g・880円)です。白玄堂さんは宮崎市内にお店を構えるお茶屋さんで、お茶を生産する農家さんから原料となる茶葉を買い取り、製品加工したものを販売されています。「HANA VILLA」というお洒落なフラワーショップの中に店があり、今年でオープンから14年を迎えます。店頭では県内産のオリジナル茶製品を多数販売するほか、プロが淹れたお茶をゆっくり楽しめるティーサロンスペースも併設。落ち着いた色あいのウッドカウンターでは、茶器などが飾られるアートな壁面を眺めながら心鎮めて一服できます。一方、奥のテーブル席には陽の光がたっぷり降り注ぎ、爽やかなティータイムを過ごすことができます。

当然、生産現場にも頻繁に訪れ、栽培方法や茶の品種・特性などあらゆることを深く理解した上で、最適な加工を施し製品化しています。作り手側・売り手側双方の事情をよく知り、「茶」を中心としたライフスタイルを送るオーナーの白尾尚美さんは、同業者の中でも一目置かれる、茶業界をリードする人物なのです。また、活動は九州にとどまらず、都内の最新ショッピングスポットでも展示・販売を行うなど、いまやファンは全国に拡大しています。

九州の食卓には九州の紅茶、を当たり前に

九州は言わずと知れたお茶の一大産地です。福岡の八女、鹿児島の知覧・志布志など、宮崎以外にも茶産地が点在し、年間生産量はおよそ36,200トン。その品質にも定評があります。お茶といえば日本茶=緑茶を連想されますが、実は紅茶も同様に生産されています。急須文化が廃りつつある現在、生活様式により馴染む「紅茶」の方が手に取りやすいだろうと、国内の茶生産も改めて「和紅茶」づくりに力を入れるようになっています。外国産の紅茶は、時間の経過とともに渋みや苦みが感じられやすいですが、和紅茶にはそれがなく“丸みのある味わい”が特徴的です。まるで繊細な日本人をそのまま映し出したような味を醸してくれます。

この「有機紅茶」はブレンデットといって複数の品種を混ぜてつくっていますが、今回は「べにふうき・べにほまれ」の2種類が使用されています。有機栽培は大量生産が難しいために、なかなか安定供給できません。そこでワインと同様、単一ではなく複数をブレンドして製品にしているのです。

美味しく淹れるポイントは、茶葉の量と湯温

紅茶に限らずどの商品にも言えることだと思いますが、「どんなに優れたものも、淹れ方を粗雑にしてしまうと、せっかくの良さが引き出されなくなってしまう」。そこで、素材を活かすお茶の「淹れ方」について、白尾さんにポイントを尋ねました。

ホットで飲む場合には、600CCのお湯に対して茶葉を5〜6g入れ、2分ほど蒸らすのが良いそうです。これで、渋みのない優しい味わいの紅茶が楽しめます。どんなお茶菓子にも合わせやすいので、ティータイムの楽しみも広がりますね。またアイスティーの場合には、1リットルお水に対して茶葉を10g入れて冷蔵庫で保存すれば、1時間ほどでアイスティーになるそうですよ。とても手軽ですので、夏場の暑い時期などにはぜひお試しください。

現在は外国産の紅茶製品の方が、生産量が圧倒的に多いため、買い求めやすいとは思います。しかし、日本にもこだわりを持ってつくられる和紅茶が多々存在します。改めて日本人の私たちの中で再認識され、文化として生き残っていくことを祈ります。


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